「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考【読書記録】

読書

こんにちは!

読書大好き「がじゅまるパパ」です!

皆さんは美術館いきますか?

私はたまーに気になるイベントがあるといきます。

作品を見ているときって大体横にある説明みたいなの見て、何か満足してるんですよね。

「うおーすげぇ」「絵うまっ」「きれいだなー」

とか思っているんですよ。

何が言いたいかというと、

私はアートを見るセンスが皆無なわけです!

美術館のチケット代を日本一ムダにしていると思う。

間違いなく。

「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

そんなわけで、

この本を手に取りました。

この本一気に読みましたが、面白い!

本書では、アート思考のプロセスとして3点書いてあります。

  1. 「自分だけのものの見方」で世界を見つめる
  2. 「自分なりの答え」を生み出す
  3. それによって「新たな問い」を生み出す

こんな深く作品を見たことあります?

よくわからない作品を見ると、

「これって何が描かれているんだ?」と“正解”を求めてしまいますよね?

アート作品には正解がないのです。

いわば見た人の数だけ答えがあり、作品が広がっていく。

アートに対してすごく考えが硬かったなって思いました。

アートとの出会い

本書の中には、作品がいくつか掲載されています。

その中でも、ジャクソン・ポロックさんの“ナンバーIA”はなんかビビッときましたね。

引用元:https://www.musey.net/6723

一枚のキャンパスに無造作に描かれる絵。

想像を掻き立てますよね。

実は、私人生で一度絵を購入したことがあります。

大分県のアーティスト森山楓さんの絵です。

ひじょーに想像掻き立てられますよね?

絵のタッチ的なのは違えど、なんとなく自分の中でジャクソン・ポロックさんと森山楓さんが一致したというか。

実際何が描かれているかはよくわかりませんし、本人に聞くようなこともしません。

この絵を見ていると何かいろいろ想像しちゃうんですよね。美術館で見るのとはなんか違う。

すごいフワフワした文章になっていますが、ホントにそんな感じなんです 笑

この感じでアート見ることが本書にあるアート思考のプロセスなのかなって思ったりしてます。

家に絵があるからわかるんですけど、その日の感情とか、その日の天気とか、置いてある場所とかで違う絵になるんです。

これがアートか。

なんかこの感情のまま美術館行ったら、チケット代以上の何かを得られそうです 笑

終わりに

本書は13歳からの〜とありますが、何歳でも読んでいただきたい

結構アートの鑑賞の仕方ってなんとなくでやっている人多いと思うんですよ。

実際私も良くわからなかったし。

けど、本書はアートの時代背景を含めとてもわかりやすく書かれていますのでオススメです!

ぜひコロナ禍明け、美術館行く前に一読してみてください。

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