【受講体験談】エネルギー管理研修(熱分野)授業内容は?研修修了試験の内容は?

知識

2021年度エネルギー管理研修(熱分野)を受講してきました。

私は食品工場で働いており、会社から受講を命じられてエネルギー管理研修を受講してきました。

エネルギー管理士とは?物理は中学で挫折しましたけど?状態で全くわからなかったので、受講する前にネットで色々情報収集をしていました。

しかし、情報量に差があり

電気分野>熱分野
エネルギー管理試験>エネルギー管理研修

でした。受験者数が違うので無理もないかもですが。

そこでこの記事では、

  • 受講までの流れ
  • 授業の内容や雰囲気
  • 修了試験の内容


上記を中心に、次受講する方の参考になりそうなことを書いていきます。

記事内では、今回紹介する研修を『エネルギー管理研修』、国家試験を『エネルギー管理士試験』と記載します。

※こちらの情報は2021年度のものになりますので、確実な情報は再度公式サイトをご確認おねがいします。

エネルギー管理研修とエネルギー管理士試験の比較

エネルギー管理士の資格は以下の2つの取得方法があります

  1. 国家試験を受験
  2. 認定研修を受講し、修了試験を受ける

試験の出題範囲は同じですが、
その他で違う部分が多々ありますので、下記の表にまとめました。

エネルギー管理研修エネルギー管理士試験
開催頻度年1回
(12月中旬の7日間)
年1回
(8月初旬)
受験申し込み期間9月6日〜10月29日
(令和3年度)
5月17日〜6月11日
(令和3年度)
受験資格エネルギー管理の
実務経験3年以上
特になし
(免状申請時に1年以上の実務経験証明書が必要)
費用70,000円(非課税)17,000円(非課税)
試験形式記述式マークシート式
開催地宮城県、東京都、愛知県
大阪府、広島県、福岡県
北海道、宮城県、東京都
愛知県、富山県、大阪府
広島県、香川県、福岡県
沖縄県
合格基準非公開全4課目
各課目で6割得点
合格率60%以上30%前後
課目免除翌年限り3年以内
詳細を見る詳細を見る

受験資格について

エネルギー管理研修は、

3年以上の十分なエネルギー管理の実務経験を備え、実務経験で培われたエネルギー管理者として求められる相応の知識、技術的素養を「既にある程度保持された方」を対象とした国家資格の認定制度』

とされているため、3年以上の実務経験が必要です。
申し込みの際に実務経験を記載した“実務経験証明書”が必要になります。

実務経験については、ボイラの運転管理や熱に関する合理化などがあります。
公式サイトに詳しく記載されているので、自分の実務に当てはめてみてください。

ちなみに私は「ボイラの運転管理」だけで受験することができました

受講費用について

受講費用は70,000円(非課税)と高めになっています。

こちらには、6日間の研修受講料・修了試験受験料・教材費が含まれています。
泊まりこみの研修でないため交通費や宿泊費が発生する場合は実費になります。

エネルギー管理士試験は1回17,000円です。
しかし、難易度が高く平均の受験回数は2〜3回となっています。

そのため、17,000円✕3回=51,000円
教材も過去問集で3,000円前後、参考書で4,000円以上はするので全部加味するとそんなに変わらないかもしれません。

もちろん1回で受かってしまえば、エネルギー管理士試験の方が断然安いです。

試験形式

エネルギー管理研修は、修了試験が記述式となります。

計算問題については、計算過程まで採点されます。

逆にいうと、答えがあっていなくても計算過程があっていれば途中点がもらえるということです。
合格率高いのはこれが要因かもしれませんね。

終了試験の内容については後述します。

合格率

エネルギー管理士試験エネルギー管理研修
申込者数9921953
受験者数7684868
合格者数2454566
合格率31.9%65.2%

合格率を比較すると、

受験者数が10倍近く差がありますが、合格率は圧倒的エネルギー管理研修の方が高いです。

課目免除制度

エネルギー管理士試験、エネルギー管理研修修了試験ともに「課目免除制度」があります。

エネルギー管理士の資格を得るためには、4課目の試験全てで合格基準を満たす必要があります。
4課目中3課目合格であったとしても、1課目は不合格なので試験としては“不合格”となります。

しかし、翌年以降合格した3課目は「一定の期間」合格として受験免除されるということです。

例えば、

課目Ⅰ課目Ⅱ課目Ⅲ課目Ⅳ
結果合格不合格合格不合格

今年の結果が上記になった場合、来年受験時は

課目Ⅰ課目Ⅱ課目Ⅲ課目Ⅳ
試験免除受験免除受験

となります。

エネルギー管理研修の場合は、「翌年のみ」の適応になりますのでご注意ください。

選択課目の違い

熱分野では、課目Ⅳ「熱利用設備及びその管理」において選択課目があります。

「熱交換器・熱回収装置」
「冷凍・空気調和設備」
「工業炉・熱設備材料」
「蒸留・蒸発・濃縮装置、乾燥装置、乾留・ガス化装置」
の4つから選びます。

エネルギー管理士試験では選択課目4つから2つ選びますが、エネルギー管理研修では1つのみです。

1課目分勉強しないでいいのは大きいですね。

 



エネルギー管理研修受講前までの流れ

ではここからは、実際にエネルギー管理研修の中身について書いていきます。

公式サイトに掲載されている「受講料の払込みからエネルギー管理士免状の交付までの流れ」に沿って進めていきます。

引用元:一般財団法人省エネルギーセンター 公式サイト

受験料払込み

エネルギー管理研修は、インターネットで申し込みはしておらず郵送のみの申し込みです。

まずは、「受講の手引」を取得する必要があります。
取得方法は2つあります。

  1. 直接取りに行く
  2. 郵送で手配する

直接取りに行く

まずは、直接取りに行く方法です。

受講の手引自体は無料なので、直接最寄りの省エネルギーセンター関連機関に取りに行けば交通費以外の費用はかかりません。

郵送で手配する

2つ目は郵送で手配する方法です。

返信用封筒を送付して送り返してもらいます。

『郵送で手配する手順』

①返信用封筒として、角2号(A4サイズ)の封筒に必要事項を記入
 【必要事項】
  ・返信先(自分の)郵便番号
  ・返信先の住所(勤務先の場合は部署名まで)
  ・返信先の宛名

②返信用封筒に切手を貼る
 必要な部数によって切手の金額が変わります。
 1部希望のとき   140円分
 2部希望のとき   210円分
 3~5部希望のとき  250円分
 6~10部希望のとき  390円分

③返信用封筒を別の封筒に入れて「受験の手引」配付機関へ郵送
 別の封筒に指定はありません。返信用封筒を折りたたんでもいいそうです。
 別の封筒には、必ず「受験の手引」○部希望 と明記してください。

手順に沿って、郵送後近日中に受講の手引が郵送されてきます。

手引の中身を確認し、中にある「払込取扱票」を使用して郵便局等所定の場所で入金します。
新規受験者は70,000円になります。

支払い後の証明書は、申込用紙に貼り付けるので無くさないように保管してください。

仮申込書の書類の郵送

手引内にある仮申込書に必要事項を記入していきます。
下記の画像付きで公式サイトに詳しく記載されていますので、同様に記入してもらえれば問題ないです。

引用元:一般財団法人 省エネルギーセンター公式サイト

ここで少し手間取るのが「エネルギー使用合理化実務従事証明書」ではないでしょうか。

エネルギー管理研修では、3年以上のエネルギー管理に関する実務経験が必要です。

こちらの書き方も公式サイトに詳しく記載されていますが、参考までに私が疑問だった点をいくつか挙げてみます。

Q:エネルギー管理合理化実務って何があてはまるの?

合理化実務と記載されているので、「そんな難しいことやってないよー」という方もいると思いますが、私もそうなので大丈夫です。

対象は、エネルギーを消費する設備の運転、操作、管理、監視、維持、改善などです。
公式サイトでは細かく記載されている一覧がありますが、ボイラの運転や受電機の運転などでいいみたいです。

実際に私は「小型貫流ボイラの運転」のみで審査を通っています。
種類やエネルギー使用量等は、社内で管理している人が必ずいるので確認してみてください。

Q:代表者の印は必要ないの?

記入例を確認すると、社長や工場長の代表者名の記入はありますが証明印が確認できません。

それについては、記載がなかったため省エネルギーセンターに直接確認したところ、「証明印は必要ない」とのことでした。

私は念の為、社内で申請して証明印をもらってから提出しましたがどちらでもいいそうです。
すぐにもらえるのであれば証明印ある方が無難です。

Q:写真は何でもいい?

公式サイトにこのように記載されています。

・申込者本人1人が写っているもの(カラー、白黒どちらでも可)。
・申込日から6ヶ月以内に撮影したもの。
・縦 45mm ×横 35mm(ふちなし)、パスポート用写真と同じサイズのもの。
正面、脱帽、無背景で上半身(肩口まで)を撮影したもの。
・本人とすぐに判別できる鮮明なもの。
・デジタル写真を印刷する場合は、写真専用紙を使用したもの。

なお、集合写真やスナップ写真等の切り抜き、写真をコピーしたものは使用できません。

面接があるわけではないので、スーツでかしこまる必要もないです。
ただ、本人確認のためガッツリ写真見られるので激しいイメチェンはしないほうがいいです 笑

最後に、各書類準備ができたら必ず「簡易書留」で追跡できるようにして発送してください。

書類に不備があったとき以外は特に連絡がありませんので、実際ちゃんと到着しているかよくわかりません。簡易書留で送るよう指定されていますが、こちらが確認する意味も込めてその方がいいです。

研修受講資格審査〜受講票・テキスト等の受領

仮申込書送付からテキストが届くまで2ヶ月ほどありますが、不備がない限りは特に連絡はありません。忘れた頃にテキストが届くといった感じです。

不安な方は、簡易書留の追跡を確認するいいです。
先方に電話で確認するのもありかと思いますが、迷惑になる可能性があるので前者の方法が無難です。

11月中旬になると指定した送付先にテキスト等の資料が届きます。

【送付資料の中身】
 

  • エネルギー管理研修受講票
  • テキスト(エネルギー総合管理及び法規、熱分野、電気分野) 計3冊
  • 補足別冊テキスト
  • 昨年度修了問題及び解答例
  • 研修カリキュラム
  • エネルギー管理研修受講に際しての注意事項

以上が送られます。

私は熱分野を選択していましたが、電気分野のテキストも届きました。
律儀に全てのテキストを持っていきましたが、もちろん電気分野のテキストは使用しませんでした。

 



エネルギー管理研修の内容

では、ここから実際に研修を受けてきた私が研修の中身について書いていきます。

個人的に感じたことを記載しておりますので、実際と異なる可能性もございます。
予めご了承ください。

授業

カリキュラム

初日開始5分くらいはオリエンテーションということで、注意事項等の説明があります。
その後は修了試験までひたすら授業です。

開始時間は9:30〜で統一されていましたが、終了時間は日によって課目の割り振りが違うので異なっていました

日程講義時間課目
12月13日(月)9:30〜16:10○熱力学の基礎
12月14日(火)9:30〜17:50○燃料及び燃焼管理・燃焼計算
○熱交換器・熱回収装置
○冷凍・空気調和設備
12月15日(水)9:30〜16:10○流体工学の基礎
○伝熱工学の基礎
12月16日(木)9:30〜17:00○エネルギー総合管理
○エネルギーの使用の合理化等に関する
法律及び命令
12月17日(金)9:30〜17:50○ボイラ、蒸気輸送・貯蔵装置
蒸気原動機・内燃機関・ガスタービン
○工業炉、熱設備材料
○蒸留・蒸発・濃縮装置、乾燥装置
乾留・ガス化装置
12月18日(土)9:30〜14:00○計測及び制御
12月19日(日)9:30〜17:30修了試験

休憩は60〜80分毎に10分間の休憩と、昼休憩が1時間あります。

ちなみに全ての講義が必須になっています。
自分が選択しない選択課目も受講必須なので間違えないように注意してください。

授業内容

テキストに目を通すと、かなり多くの情報が記載されているのでとてもわかり易い反面「こんなに授業でやる時間ある?」と思っていました。

フタを開けてみると、やはり時間に限りがあるのでかなり飛ばします
しっかりと予習が必要かと感じました。

計算問題系は、問題を解いて解説というものではなく、公式の成り立ち等問題を解くために必要な知識の解説がメインです。

また、実務経験がある方々でも実際に現物を全て見ているわけではないと思います。
暗記系の課目に関しては、実際の写真や図で説明してくれることが多かったので、とてもわかり易く記憶に残りました。

肝心のテストとの関連ですが、
今回の研修はあくまでもエネルギー管理士としての知識を身につけるものであって、エネルギー管理研修の修了試験に受かるためのものではないです。

なので、「ほら!ここテストに出るぞ〜!」みたいなヒントは全くありませんでした。

ただ、中には修了試験の分析をしっかりしてくれている教師の方もいて、「試験でこの辺りでそうだからしっかり復習しといて」と言ってくれることはありました。

ただ電気分野と熱分野共通課目の課目Ⅰに関しては、省エネルギーセンターが作成したスライドを全会場で同じものを使用して授業していました。

この課目Ⅰに関しては、授業でやった内容が修了試験で多く取り上げられていた気がします

授業の雰囲気

ほとんどの授業で講師の方が一方的に話をする形式でした。

聞き側は、しっかり聞いている人もいれば、過去問を解いている人がいたり、睡眠貯金したり、割と自由な感じでした。それに対して指摘が入ることも特にないです。

特に選択課目は全て受講必須なので、自分が選択している課目以外は授業を聞かずに別の勉強をしている人はかなりいたように思います。

注意事項に「講師への質問は原則受け付けません」と記載されていましたが、講師の方には「質問ある方は授業終了後にどうぞ」と言ってくれる方もいらっしゃいました。

また、授業中の飲食はOKでした。

修了試験

なんだかんだ言って気になるのは修了試験ではないかなと思います。

試験受ける前に知っておきたかったってことを記載していきます。

修了試験時間割

試験時間
(退出可能時間)
試験科目
1時限目9:30〜10:50
(10:30〜10:40)
課目Ⅰ:エネルギー総合管理及び法規
2時限目11:20〜12:50
(12:20〜12:40)
課目Ⅳ:熱利用設備及びその管理
3時限目13:50〜15:40
(14:50〜15:30)
課目Ⅱ:熱と流体の流れの基礎
4時限目16:10〜17:30
(17:10〜17:20)
課目Ⅲ:燃料と燃焼

上表は2021年度の時間割となります。

1限目:80分
2限目:90分
3限目:110分
4限目:80分

となります。

修了試験では、退出可能時間が設定されています。

試験開始60分後から試験終了10分前までが対象となりますが、名の通りその間は退出が可能です。
もちろん一度退出したら戻ってくることはできません。

暗記系の課目はすぐに終わることが予想されますので、この時間に退出して会場の外で次の課目の勉強するのが効率的です

また、この退出時間中は、席を立って人が移動するのでかなり気が散ります

できればこの時間までには、ある程度解答を終えておいた方がいいでしょう。

各科目の間は30分以上空いていますが、開始10前には着席し解答用紙が配られる上に解答用紙を回収する時間もあるのであまり当てにしないほうがいいです。トイレも一斉に行くので混んで時間取られます。

修了試験内容

通常のエネルギー管理士試験との違いを中心に書いていきたいと思います。

大きな違いは、マークシート式ではなく記述式ということです。

  • 計算問題の途中経過も採点に入る=途中点をもらえる
  • 暗記課目の知識の深さが問われる
  • 有効数字に注意

・途中点がもらえる
マークシートと違い、計算の過程も採点対象になりますのでわからない問題でもできるとこまでは必  ず記入が必要です

・暗記科目の知識の深さが問われる


給水及びボイラ水に残存するシリカを還元させ、その腐食作用を防止する処理剤をpH調整剤という。

特に課目Ⅳでは、上記のような正誤問題が出題されます。
下線部分があっていれば◯、間違えていれば✕と正しい解答を書く問題です。

正しい解答を書かなければいけないので、中途半端な知識だとかなり苦労します。

・有効数字に注意
こちらは理解している方も多いと思いますが、マークシート式のように何桁まで書くかは問題文をよく読んで記入する必要があります。
有効数字は問題によって変わるので注意が必要です。

解答用紙は、大問題1問ごとに1枚の解答用紙が配られます。
各課目で共通の解答用紙でA3くらいのサイズで、解答を記載する部分は罫線が引いてあるだけのシンプルなものです。

書き方に指定はありませんが、解答の例が会場に貼り出されていました
基本は左端に解答肢を書いて、途中式等を右側に書く形です。

解答用紙のサイズが大きいのでなかなかジャマでした

修了試験と授業の関係性

講義中の話から講師の方々はおそらく修了試験の内容を把握していないと思われます。

しかし、中には修了試験の傾向を把握している方もおり、ずばり出題範囲を的中させている方が多かったです(もしかしたら出題範囲知ってる?)

中でも課目Ⅰについては、省エネルギーセンターが作成した全国共通のスライドで授業が行われるため、授業で取り上げられた範囲がそのままテストに出ている部分が特に多かったです。

ちゃんと授業は聞こうということですかね。

暗記系の課目ではテキストの文章そのまま出題されている部分も多かったので、テキストは侮れないです。

言い回しを変えてくることもあるので、文章はよく読むようにしてください。

テキスト:流量は回転速度の2乗に反比例
テスト:流量は回転速度の2分の1乗に比例

のような感じです。

計算問題に関しては、特に法則は無さそうです。
エネルギー管理士試験の過去問を解くなどの十分な準備が必要です。

過去問

過去には、研修の修了試験過去問集が販売されていたようですが、現在は販売されいていません

現在過去問を取得する方法としては、

  • フリマサイト等で中古品を購入
  • 過去受験した人から譲ってもらう
  • エネルギー管理研修で配布される

の3パターンしかありません。

中古品譲ってもらう配布
過去問数5年分1年以上1年分
解説あり解答例のみ解答例のみ
手に入れやすさタイミングがあえば普通確実にもらえる
価格かなり高額無料受講費に込み
過去問の年度やや古い選べない最新

過去に販売していた修了試験試験の過去問集は2017年度を最後に販売終了しています。
そのため中古品のみ手に入れることができます。

5年分掲載されている上に解説があるので重宝しますが、フリマサイトでは1冊20,000〜50,000円と10倍近くの値段で販売されているのでオススメはしません。

研修資料に同封されている過去問は解答例のみ(途中計算式はあり)ですが、確実にもらえるのと昨年度の最新版が手に入るので問題傾向の確認ようなら重宝します。

エネルギー管理研修は、会社で毎年受講しているという方も多いのではないでしょうか。

もし近くに受講した方がいるのであれば、その方から譲ってもらうのが一番いいです。

その方が受験した年度の問題と1昨年度前の問題が手に入るのではないかと思います。
私は2年前に受講した先輩がいましたが、既に全て廃棄していたため手にはいりませんでした 笑

その他気になる点

その他、研修を通して記載しておいた方が良さそうなことを羅列していきます。

  • 昼食は各自で用意
  • 会場に時計なし
  • 3人掛けのテーブルに2人
  • 椅子がパイプイス
  • 服装は気にせず楽な格好で
  • 休憩ごとに本人確認

昼食は外で食べても、会場内で食べてもどちらでもOKでした。
近くのコンビニで買ってきて会場内で食べる人多かったと思います。お弁当を持参している方もいました。

会場には時計がありませんでした。時計は必須ですね。
置き時計も可とのことですが、秒針が鳴るタイプは使用禁止とアナウンスがありましたので注意してください。

座席は一般的なパイプイスだったので、お尻と腰になかなかのダメージをくらいました。
腰痛持ちの方は何らかの対策が必要かと。

休憩終了ごとにスタッフの方が座席を回って本人確認します。
過去に何かあったんですかね?本人確認はやたらやっていました。

まとめ

以上が2021年度のエネルギー管理研修についての情報になります。

思いついたことなど随時更新していきますが、来年度以降受講する方はあくまでも参考程度にお願いします。

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